弊社は平成19年創立とまだ歴史も実績も浅い会社です。しかしそれまでの14年間に私自身が現場に直接携わり学び得た技術や知識あるいは経験といったものは決して諸先輩各社様に劣るものではないと確信しております。また、そうした技術がゼネコンやサブコンの下請けとしても品質を確保し認められているものと自負しております。
現場はお客様に一番近く、そこで働く技士・作業員にはお客様の望むものが一番良く伝わってくる場でもあります。そこでは営業担当者が承る数字や文書とはまた違った感覚的なお話を聞く機会もありました。そうした経験もまた顧客第一主義の一環として活かして参りたいと思っております。
木造建築物は勿論のこと鉄骨造及び鉄筋コンクリート造の建築物に於いても外壁(屋上、屋根も含む)からの浸水などにより躯体に及ぼす悪影響は甚大です。
現在、鉄筋コンクリート造の建築物の寿命は約100年といわれております。これはコンクリート躯体(アルカリ性)表面から内側へ向かって進行していく中性化あるいは酸化が中の鉄筋にまで達するのにかかる時間で環境や外壁仕上の劣化状態によっても左右されます。意匠上外壁を綺麗に保つことはもちろん建物の良好な状態を永く維持するためにも外壁仕上は非常に大きなファクターであるのです。

外壁補修、改修、大規模修繕などの工事は決して安い買い物ではないと思います。一般的に建物の生涯コストを考えた時、運用管理費(保全費、修繕費、更新費など)はいわゆる初期投資額(企画設計費、建設費)の3倍以上といわれております。建築物の維持保全を考える上ではとても軽視できる部分ではありません。考えていただきたいのは「今、補修、改修工事を行うあるいは行わないことによって5年後、10年後さらには20年後の資産価値はどう変わるか?建物にかかるライフサイクルコストはどう変わるか?」ということです。劣化を負ったまま放置を続けた建物は致命的な損傷となって、外壁剥落事故を招き通行中の第三者やその建物のご利用者様などに危害が及び結果として補償や修復工事のために何十倍ものコストを要してしまうケースもありますので定期的な外壁診断を受けることをお勧めいたします。診断の結果、オーナー様が考えていたよりもコストを低く抑えられたケースも多々あります。

弊社は「スリムな経営」を目指し経営や営業に掛かるコストは可能な限りダウンサイジングし、経費や中間コストの発生を可能な限り抑え、現場側の品質を確保しつつコストダウンに貢献できるよう努力しております。ご予算や工期に関するご心配はなんなりとまずはご相談ください。不要なコストは抑え、必要であるまたは将来的に環境的経済的に有用である部分はプロとしてご提案させていただきます。

建物は時代や周辺環境の変化によってそのニーズもまた変化するものです。その変化に即したリノベーションを実施するのも一つの選択肢だと考えます。大規模または部分修繕、改修工事の際にはぜひお手持ちの資産の運用についてもご検討ください。きっと私どもにもお手伝いできることがあると思います。
項目
テキスト
社名
浅水建設株式会社
代表
浅水 誠
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー20階
TEL
045-277-3815
FAX

メールアドレス
事業内容
総合建設業 リフォーム業
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜・祝日
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項目
テキスト
許可
一般建設業 神奈川県知事 許可(般-21)第74822号
資格横浜銀行
横浜信用金庫
1級建築施工管理技士
有機溶剤業務従事者教育指導員
建築仕上診断技術者
取引銀行
横浜銀行
横浜信用金庫
取引先
東急建設株式会社
清水建設株式会社
株式会社イズミ建設 他
施工協力会社
有限会社 鈴木建装
株式会社 タカショー
株式会社 綜研タイル
株式会社 エステック
株式会社 美粧企画
有限会社 長田美装工業

技術スタッフ
下田 一幸
長田 隆
尾形 斎泰
経歴
平成5年
個人事業主で木造住宅新築工事事業開始
平成14年
同   リフォーム事業展開
平成15年
同   マンション、商業施設、店舗等改修工事事業展開
平成19年
浅水建設株式会社設立
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